1月30日(金)に4年生が和楽器について学習しました。三味線の特徴、音の出し方等などを丁寧に教えてもらいました。また、新潟に伝わる民謡「佐渡おけさ」では、手拍子をして楽しみながら唄を聴くクラスもありました。筝や樽太鼓などについても実際に見ることができ、日本に伝わる伝統的な音楽を学ぶ時間になりました。

12月5日(金)、キッズカーニバル(児童会祭り)が行われました。3年生以上の各クラスが、クラスで考えた出店を企画運営します。前半と後半に分かれクラスの出店を運営する時間と出店を回る時間に分かれて祭りを楽しみます。1・2年生は、ペアやグループで出店を回ります。3~6年生は受付の係、ルールを説明する係、廊下でPRする係など、一人一人が責任をもって活動していました。閉会式では、「笑顔がいっぱいで楽しかったです」「もっと時間があればよかったです」「来年は自分たちで出店を作ってみたいです」などの感想発表がありました。子どもたちにとって最高のキッズカーニバルになりました。全校のみんなに「Good
Job!」

11月14日(金)、学校運営協議会(CS)が開催されました。大形地域には他にはない様々なお宝があり、また経験や知識をもつ地域のレジェンドがいます。今回は、5年生の子どもたちが大形の魅力についての話し合いに、レジェンドから参加していただき直接お話を伺いました。5年生の子どもたちはグループ活動の中で、「人が優しい」「いつもあいさつをしてくれる」「気にかけてくれる大人がたくさんいる」など、目には見えない大形の自慢に気付いているようでした。
学習参観後は、コミュニティ・スクールという仕組みを通じて、学校・家庭・地域が一体となった教育の輪がさらに広がっていくことを熱く願う充実した会議となりました。地域の皆様、保護者の皆様、これからも大形小学校の子どもたちの成長を見守り、支えていただけますよう、よろしくお願いいたします!

