今年度最後の参観日
雪を呼ぶ雷鳴の中、大粒の霰がざんざか降っていたのに、ぴたりと止んで陽光がのぞき最後の参観日が始まりました。
各学年、各教科、生活や総合的な学習、「できること発表会」……など、子どもたちの成長を、多くの方に観ていただきました。ありがとうございました。

4年生は、体育館で「十歳式」を行い、親と子と担任とで、その成長を確認し喜び合いました。
「朝の会」で歌を歌う練習のときから、子どもたちは、どんどん気合いが入っていき、今日は、みんなが「ひとつ」になった、歌・リコーダー合奏・詩の群読でした。式が終わった後の、子どものやりきった晴れやかな笑顔。「お母さんが泣いてたから、ぼくも泣きそうになったよ。」子どもは、自分の成長を喜んでくれる人が居るから成長するのですね。