6年生:シンクロマット大会
立春だというのに、今朝は霜で真っ白でしたね。

6年生が、体育の器械運動の領域で、「新春シンクロマット運動大会」を行いました。各クラス2グループ6年生全体で8グループの発表会です。「みんなで、あわせて、美しく(絆)」というテーマで,自分たちでマットを選び(8枚)置き方を工夫し、リズムを取りながら、交互に技をやったり動きを考えたりして学んできました。
子どもたちは、真剣に、それぞれの役割を果たしながら、グループとしてよく考えられた動きで美しくシンクロしていました。
私たちが子どものころには、回転系や技巧系の技ができることをゴールにした学習が多かったですが、これからの時代は、それらを「繰り返したり組み合わせたり」することを考え表現することが求められます。「先が見えない未来」に必要なのは、「自ら考える力」だと考えられているからです。
さらに、子どもたちは、自分や友だちの考えを伝えたり、約束を守ったり、他者を認めたり、助け合ったりする力も「学力」として求められています。
子どもたちの美しい発表はもちろんですが、それまでの取組が、子どもたちを成長させているのです。