5年生:私が創ったランチョンマット
春が来たかと思ったら……

5年生が家庭科の学習で、「ランチョンマット」を作っています。四角い布の耳をミシンで縫っています。ミシンボランティアさんが、のべ27人も来てくださいました。
子どもたちは、「ちょっと怖い(針が上下しますものね。)けれど、ボランティアさんが見ててくれるから安心。」と言っていました。
できあがったら、ぜひ、使って、丁寧に懸命に縫ったことのほめほめをお願いします。子どもの創ったものは、「子ども自身」です。子どもは、「ランチョンマット」を褒められているのですが、それは、「ランチョンマットを作った子ども自身」の自己有用感を高めます。自己有用感がいっぱいになってくると、「自分は大事な子どもだ」という自己肯定感になっていきます。