前期終業式

 秋晴れの中、たくさんの赤とんぼが飛んでいます。

 今日は、子どもたちが力を合わせて頑張った前期が終了する日です。

 最初に、校長から、「地域の人から、『4歳の息子が駐車場で転んでしまい、それを大形小学校の女子4人が助け、家まで連れてきてくれた。来年大形小学校に息子を入学させるのが楽しみだ.』というご連絡があった。」という報告がありました。次に、「自然教室」や「遠足」など、みんなが協力して支え合った活動の紹介と、それらは、リーダとした活動してくれた高学年のおかげだという話がありました。最後に、校長お手製の「子どもたちが集めた花丸のビデオ」を3分ほど観ました。子どもたちは、自分たちが頑張った姿を真剣に観ていました。それを褒めてもらったのを嬉しく思ったのでしょう。映像の終了後、万雷の拍手が起こりました。みんな、この調子で後期も頑張っていこうと決意を新たにしたようでした。

 その後、児童の「頑張ったこと・これから頑張ること」の発表がありました。2年生は、教室がぴかぴかだと気持ちがいいので、お掃除を頑張ったそうです。5年生は、前期に達成できなかったことに後期は挑戦し、楽しい学校生活を送るために頑張るそうです。

 終業式後、生活指導主任から、「交通安全」・「人の土地や道路で遊ばないこと」・「公園の使い方のきまり」についての指導を行いました。家に帰ってからも、みんなで使う場所をみんなで気持ちよく使えるように過ごしてほしいです。

 これにて、前期は終了です。100日間の前期をそれぞれが頑張りそれぞれが成長しました。その一端を記した通知票を持ち帰ります。まず、子どもの頑張りをほめてあげてください。そして、後期何を頑張るのかを相談にのってあげてください。

 前期も、大形小学校をご支援いただき、ありがとうございました。

2024年10月11日